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S-PRO R295 フリーフローに困っている方に・・・
S-PROのR295などは量販店などでリーズナブルなセット販売などでよく見かけますね・・・。
比較的お手頃価格なのでダイビングを始めて間もない・・・初めてのダイビング器材購入!などで初級者の方などが購入しやすいレギセットだと思います・・・。

1st ステージにはMk2などと組み合わせオクトもプライマリーと同じくR295のオクトタイプを組み合わせた、初級者から中級者のダイバーの方にはとてもコスパの良い組み合わせ機種かと思います・・・。
普通に一般的なレジャーダイビングの範囲ならパフォーマンスもいいし、何よりもとても取り扱いやすいレギだと思いますが・・・、一つだけ出荷時のセッティングに手を入れ直したらも初級者の方にはもっと扱いやすい製品になると思うのですが・・・。
プライマリー2ndに関して、プライマリーはオクトとしても兼用される堅牢型なので、メチャメチャ呼吸感を追求しているという上位機種モデルではないものの、それでもある程度呼吸感やレスポンスをよくしようと、プライマリーにはクラッキングポイントを浅目にセッティングしてあり、ベンチュリーをわざと効かせる為に、オリフィスハウジングの左右あるフローホールの口元側のホールを開けて、反対側はプラグで塞ぐというデフォルトセッティングをしています・・・。
オクトはその反対。
口元側をプラグで塞いで、反対側のホールを開けてそこからエアーが出るようにしています。
このR295の2ndはカラー以外、プライマリーもオクトも全く同じ構造で、スプリング圧も同じものですが、唯一差別化しているのは出荷時のセッティング調整によってクラックする抵抗値を浅く軽めにする為に吸気時にエアーが出始める力と反応を早める調整がされています。
そして左右2ヶ所ある吹き出し口となるフローホールのどちらかを人為的にプラグで塞ぐことによって、ベンチュリー効果を発揮させるか、させないかを決定しているわけです。

ダイバー側がベンチュリー効果という物理現象と構造をよく理解して、その物理効果を自分のダイビングに上手にコントロールして使えれば、ダイビングがもっと快適に楽に楽しく活動範囲をもっと広げられるはずなのですが、ダイバー側がその理論と構造が分からずモノだけが先行してしまうと逆に使い辛く煩わしいダイビング器材道具になってしまうというわけです。
その代表的な現象の一つが 「フリーフロー」 !

正常な器材なのにちょっとした衝撃や、不意に押したパージによって激しくエアーが噴き出して止まらなくなるあの現象です・・・!
初級者にはなんのこっちゃ分らず壊れたのかなとさえ思うでしょう!
もしそんな突発的な激しいフリーフローにいつも悩まされているR295のユーザーの方は、こんな事をちょっとしてもらうだけで嘘のようにフリーフローは解消できます・・・!
フローホールのプラグを口元側とは反対側に入れ替えるだけで解消されます。
ただ、一般の方がご自身ではちょっと分解が出来ないと思いますので、ガイドさんやイントラさん、またはオーバーホール屋さんにお願いしてみるといいと思いますよ!
私のところでは、送られてくる器材のオーバーホールの時、最終セッティングでフリーフローが激しい個体には、オーナーさんに確認してついでに入れ替えちゃいますね!
これによってベンチュリー効果は打ち消されますが、現場での実践ダイビングでは圧倒的に取り扱いやすくなりますよ!
旭潜水技研
hrrp://asahi-scuba.jp
比較的お手頃価格なのでダイビングを始めて間もない・・・初めてのダイビング器材購入!などで初級者の方などが購入しやすいレギセットだと思います・・・。
1st ステージにはMk2などと組み合わせオクトもプライマリーと同じくR295のオクトタイプを組み合わせた、初級者から中級者のダイバーの方にはとてもコスパの良い組み合わせ機種かと思います・・・。
普通に一般的なレジャーダイビングの範囲ならパフォーマンスもいいし、何よりもとても取り扱いやすいレギだと思いますが・・・、一つだけ出荷時のセッティングに手を入れ直したらも初級者の方にはもっと扱いやすい製品になると思うのですが・・・。
プライマリー2ndに関して、プライマリーはオクトとしても兼用される堅牢型なので、メチャメチャ呼吸感を追求しているという上位機種モデルではないものの、それでもある程度呼吸感やレスポンスをよくしようと、プライマリーにはクラッキングポイントを浅目にセッティングしてあり、ベンチュリーをわざと効かせる為に、オリフィスハウジングの左右あるフローホールの口元側のホールを開けて、反対側はプラグで塞ぐというデフォルトセッティングをしています・・・。
オクトはその反対。
口元側をプラグで塞いで、反対側のホールを開けてそこからエアーが出るようにしています。
このR295の2ndはカラー以外、プライマリーもオクトも全く同じ構造で、スプリング圧も同じものですが、唯一差別化しているのは出荷時のセッティング調整によってクラックする抵抗値を浅く軽めにする為に吸気時にエアーが出始める力と反応を早める調整がされています。
そして左右2ヶ所ある吹き出し口となるフローホールのどちらかを人為的にプラグで塞ぐことによって、ベンチュリー効果を発揮させるか、させないかを決定しているわけです。
ダイバー側がベンチュリー効果という物理現象と構造をよく理解して、その物理効果を自分のダイビングに上手にコントロールして使えれば、ダイビングがもっと快適に楽に楽しく活動範囲をもっと広げられるはずなのですが、ダイバー側がその理論と構造が分からずモノだけが先行してしまうと逆に使い辛く煩わしいダイビング器材道具になってしまうというわけです。
その代表的な現象の一つが 「フリーフロー」 !
正常な器材なのにちょっとした衝撃や、不意に押したパージによって激しくエアーが噴き出して止まらなくなるあの現象です・・・!
初級者にはなんのこっちゃ分らず壊れたのかなとさえ思うでしょう!
もしそんな突発的な激しいフリーフローにいつも悩まされているR295のユーザーの方は、こんな事をちょっとしてもらうだけで嘘のようにフリーフローは解消できます・・・!
フローホールのプラグを口元側とは反対側に入れ替えるだけで解消されます。
ただ、一般の方がご自身ではちょっと分解が出来ないと思いますので、ガイドさんやイントラさん、またはオーバーホール屋さんにお願いしてみるといいと思いますよ!
私のところでは、送られてくる器材のオーバーホールの時、最終セッティングでフリーフローが激しい個体には、オーナーさんに確認してついでに入れ替えちゃいますね!
これによってベンチュリー効果は打ち消されますが、現場での実践ダイビングでは圧倒的に取り扱いやすくなりますよ!
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