新着情報
BC・・・エアー漏れなし!
しかし相変わらず感心するのは、TUSAのBCは本当に少しもエアー漏れしない事・・・。
よっぼどバルブ自体が破損しているか、生地自体に穴が開いてない限りTUSA/BCはエアー漏れしないんだよなー・・・。

実際は台湾工場で生産されているのだけど、そこにはやはり日本からの教育や指導がしっかり入っているからこそお国柄が出てるのか、The日本製って感じですよねー・・・。
その他の海外メーカーのものは、多少なりともBC全体のどこからか洩れるものが多いのは否めません・・・。
と言ってもダイビング自体に影響が出るほどの大きなリークではなけど、パンパンに膨らませておいても大抵のものは24時間以内には少しは萎んでしまうケースが多いのですが、TUSAは・・・と言うかTUSAだけはと言っても大げさではないかもしれませんが、2日経っても3日経ってもパンパンそのまんま・・・。
少しも萎みません・・・。
そんな事で思い出すのが、まだ日本がバブル期だった1980年代、それまでのハイソカーと呼んでいた、ちょっと国産の高級車から今度は外国の高級車ブームに移り変わっていって、生活スタイルのアウトドアブームに準じて次に車もオフロード車ブームなんていうのがやってきました・・・。
その中でアメリカのクライスラー社のJeepのチェロキーという4輪駆動の車種がバブル期に合わせ日本で流行り始め、バカ売れし始めました・・・。
そのブームに乗っかってクライスラーの当時の社長だったか? アイカコッカって言ったかな? 日本にビジネス来日してTVのマスコミ陣にJeepのセールストークをやっていたのを覚えています・・・。
その時ある記者からの質問で、「チェロキーは人気ではあるが、新車でもかなりオイル漏れがするようだけど改善の余地はあるのか?」と質問したところ、「それが何か問題なのか? 車だからオイル漏れなんて普通の事だろ」とTVのニュースで堂々と言っていたのをはっきり覚えている・・・。
この記者会見をきっかけに、Jeepやチェロキーは一気に日本では売れなくなっていった・・・。
工業製品、モノづくり対する考え方が日本とアメリカでは全然違うという事を露呈した出来事だった・・・。
あの当時、私しは車業界、モータースポーツ業界のど真中にいたのでよ~く知っていましたが、はっきり言って世界各国の自動車の中でオイル漏れを起こさない車は日本車だけでした。
英国車にしろフランス社にしろイタリア車も、あのドイツ車でさえ日本車と比べたらオイル漏れを比べたら日本車の比ではありません・・・。
あの頃、車の停まっていないガレージの床が黒ずんでシミになっているところは、大抵外車を乗っている証拠でもあり、実写をみなくても直ぐに分りました・・・。
車にとってのオイル関係は、ダイビングで言うところの空気圧関係と同じです。
まぁ確かに車の方が遥かに複雑で激しい環境で使われるので一概にダイビング器材などと比べる事は出来ないのですが、それでも日本車はかん実にそれをクリアしていたわけです。
今ではそんな外国車でさえ・・・アメ車に至ってさえオイル漏れしている車種など殆ど見かけません・・・。
日本車の工業技術が定説をどんどん塗り替えてどんどんメンテナンスフリーになっていったのです。
そう考えると、日本製のTUSAのBCが全然エアー漏れしないのも実に頷けるのです・・・。
メンテナンス・OHしている側からしても、OH後、最後の検査でBCを膨らませておいて翌日再び検査してもエアー漏れもなく膨らみが全く変わらないでパンパンのままのあのBCの張り・・・。
メチャメチャ気持ちがいいものです!
旭潜水技研
http://asahi-scuba.jp
よっぼどバルブ自体が破損しているか、生地自体に穴が開いてない限りTUSA/BCはエアー漏れしないんだよなー・・・。
実際は台湾工場で生産されているのだけど、そこにはやはり日本からの教育や指導がしっかり入っているからこそお国柄が出てるのか、The日本製って感じですよねー・・・。
その他の海外メーカーのものは、多少なりともBC全体のどこからか洩れるものが多いのは否めません・・・。
と言ってもダイビング自体に影響が出るほどの大きなリークではなけど、パンパンに膨らませておいても大抵のものは24時間以内には少しは萎んでしまうケースが多いのですが、TUSAは・・・と言うかTUSAだけはと言っても大げさではないかもしれませんが、2日経っても3日経ってもパンパンそのまんま・・・。
少しも萎みません・・・。
そんな事で思い出すのが、まだ日本がバブル期だった1980年代、それまでのハイソカーと呼んでいた、ちょっと国産の高級車から今度は外国の高級車ブームに移り変わっていって、生活スタイルのアウトドアブームに準じて次に車もオフロード車ブームなんていうのがやってきました・・・。
その中でアメリカのクライスラー社のJeepのチェロキーという4輪駆動の車種がバブル期に合わせ日本で流行り始め、バカ売れし始めました・・・。
そのブームに乗っかってクライスラーの当時の社長だったか? アイカコッカって言ったかな? 日本にビジネス来日してTVのマスコミ陣にJeepのセールストークをやっていたのを覚えています・・・。
その時ある記者からの質問で、「チェロキーは人気ではあるが、新車でもかなりオイル漏れがするようだけど改善の余地はあるのか?」と質問したところ、「それが何か問題なのか? 車だからオイル漏れなんて普通の事だろ」とTVのニュースで堂々と言っていたのをはっきり覚えている・・・。
この記者会見をきっかけに、Jeepやチェロキーは一気に日本では売れなくなっていった・・・。
工業製品、モノづくり対する考え方が日本とアメリカでは全然違うという事を露呈した出来事だった・・・。
あの当時、私しは車業界、モータースポーツ業界のど真中にいたのでよ~く知っていましたが、はっきり言って世界各国の自動車の中でオイル漏れを起こさない車は日本車だけでした。
英国車にしろフランス社にしろイタリア車も、あのドイツ車でさえ日本車と比べたらオイル漏れを比べたら日本車の比ではありません・・・。
あの頃、車の停まっていないガレージの床が黒ずんでシミになっているところは、大抵外車を乗っている証拠でもあり、実写をみなくても直ぐに分りました・・・。
車にとってのオイル関係は、ダイビングで言うところの空気圧関係と同じです。
まぁ確かに車の方が遥かに複雑で激しい環境で使われるので一概にダイビング器材などと比べる事は出来ないのですが、それでも日本車はかん実にそれをクリアしていたわけです。
今ではそんな外国車でさえ・・・アメ車に至ってさえオイル漏れしている車種など殆ど見かけません・・・。
日本車の工業技術が定説をどんどん塗り替えてどんどんメンテナンスフリーになっていったのです。
そう考えると、日本製のTUSAのBCが全然エアー漏れしないのも実に頷けるのです・・・。
メンテナンス・OHしている側からしても、OH後、最後の検査でBCを膨らませておいて翌日再び検査してもエアー漏れもなく膨らみが全く変わらないでパンパンのままのあのBCの張り・・・。
メチャメチャ気持ちがいいものです!
旭潜水技研
http://asahi-scuba.jp
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。